
様似では折り返しに15分程時間があるので駅や隣接されている観光案内所を探索。
「尻餅」という地元の銘菓があり、買うかどうか悩みましたがやめました。
様似12:45=静内14:39、16:05=鵡川17:47、17:53-苫小牧18:23、19:31-琴似21:03
さて、あとは来た道をただ戻るだけ。
静内でやや時間があるので街中を散歩しようかと思っていましたが気温が下がってきたので中止。
外は寒くて出る気が起きない、その分静内駅をじっくり探索しました。
ここまで昼食なしで来てしまったので駅の中にある「にしや」で天そばを所望。
北海道は駅ソバが次々なくなっていますが、静内に残っているのは貴重ですね。

ちなみに天ぷらは北海道によくある衣だけのものではなく、普通の野菜天でした。
また代行バスの運行会社の案内がありました。
静内ー様似間は全便JRバスかと思いましたが、1便だけ酒井観光があるのですね。

静内から鵡川までのバスも往路と同じ酒井観光バス、鵡川で乗り換え再び鉄道の旅へ。
浜厚真を過ぎたところで新日本海フェリー苫小牧東港が見えます。
そこに丁度フェリーが入港していました。
19:30出港の敦賀行の「らいらっく」、総トン数18,229トン、敦賀到着は3日後の5:30。
苫小牧からは琴似まで快速列車に乗り換えなしで真っすぐ行きます。
車両は久々の721系、クロスシートはやはり快適ですね。
ということで、様似まで行ってきました。
乗り鉄というより、乗りバスですね。
いつも車で通る道でしたが、視線の高いバスからの眺めは少し違う。
それはそれで楽しい道中、でした。