
日高本線は災害により鵡川ー様似間が代行バスでの運行になっています。
地元の意向などはともかく、鉄道としてはこのまま廃止になると思われる。
私はこの代行バスには今まで2回乗ったことがあります。
okui-m.hatenablog.com最初は代行バスが走り始めた年、このときは静内まで行って折り返してきました。
その後代行バスのダイヤ改正があり翌年に静内を超えて鵜苫まで到達しています。
様似に2駅手前まで行って引き返してきました。
そして今年、またまた代行バスのダイヤ改正があり終点の様似まで行くことができるようになった。
終点まで行けるようになったのであれば、行こうではないか。
大型連休初日の4月28日、一日散歩きっぷで行ってきました。
琴似5:44-札幌5:50、6:20-苫小牧7:44、7:57-鵡川8:27、8:35=
静内10:23、10:33=様似12:15
苫小牧からの鵡川行、ホームの案内では様似行になっているのは前回と同じ。
鵡川からの代行バスは酒井観光バス、前回と違うのは車内に運賃受け箱が設置されたこと。
車窓からは海に侵食された海岸、線路がはがされた路盤、橋脚だけになった鉄橋などが見えます。
今は何があっても放置、という選択肢しかないのです。
静内からはJRバス、静内までとは違い普通の路線バス車両なのでちょいと疲れる。
定刻より数分遅れで様似に到着、札幌から6時間ほどかかりました。
「優駿浪漫号」が走っていた頃が懐かしい。
後半へ