2009-11-01から1ヶ月間の記事一覧
出張中、北見市内のスーパーで夕食の買出しをしていたら、 魚売り場に大きなカジカが1匹丸ごと売っていました。 札幌では1匹丸ごと売っているところなんて見たことありません。 必ずぶつ切りですよ。 あらためてじっくり見ると、グロテスクな魚ですなぁ…。 …
酪農家がJA(農協)に生乳を出荷するときの値段を、乳価といいます。 北海道のあるJA管内での平均乳価は1リットル当たり約77円だそうです。 農家が安心安全に心がけて牛を育て乳を搾り、 1年中休まないで育てた乳牛から搾った生乳がその値段です。 それ…
オホーツクの海沿いをさらに北上します。 紋別市を過ぎて隣町、興部町にあるのが「ノースプレインファーム」。 HPはこちら → http://www.northplainfarm.co.jp/ ここは生キャラメルを最初に作ったところです。 またここの社長さんは花畑牧場の田中義剛さん…
北見市を出発した私はオホーツク海を北上しました。 途中寄ったのは、湧別町。 現在の湧別町は今年10月に旧湧別町と旧上湧別町が合併して成立しました。 観光的には旧上湧別町地区にチューリップ公園や温泉などがあり、 幹線道路沿いということもあり立ち寄…
北見地方のハッカは昭和14年ごろ、世界のシェアの70%を占めていました。 その中心になった北聯(現・ホクレン)北見薄荷工場は昭和9年に開業し同58年に閉鎖されました。 その後工場の研究室が北見ハッカ記念館として発足し一般に公開されています。 さらに建…
国立がんセンターの統計では生涯にガンにかかる確率は、男性では49%、女性では37%だそうです(累積罹患リスク)。また同じくガンで命を落とす確率は、男性で27%、女性で16%だそうです(累積死亡リスク)。再発があったりなんだリいろいろあって、結果的にガ…
街中を歩いているといろいろ配っていますよね。 ポケットティッシュとか割引券とか。 先日、マスクとティッシュを配っていました。 珍しいものを配っているな…と受け取ってみると、 それは出会い系サイトの案内でした。 「感染していいのは恋のウィルスだけ…
ジュンク堂書店へ行きました。 この本屋さんは鬼門だ。 行けば何かにはまる。 わかっていても行ってしまう、魔窟だ。 「全国鉄道汽車便覧(明治35年版)復刊」(発行者・松尾弘毅、定価400円) 昔の時刻表です。 当然鉄道網も今よりまばら。 北海道では以下の…
東京と那覇を結ぶマルエーフェリーの「ありあけ」が横転しました。 映像で見ましたが、船ってかなり傾いたままでも走り続けるんですね。 そして座礁、横転。 幸いなことに、人的被害がほとんどなくてよかった。 「ありあけ」の総トン数は7,910トン。 北海道…
韓国の大韓航空は来年9月から新千歳ーソウル便を今の週7便から10便に増便します。 世界景気低迷の影響があり、韓国からの来道者は落ち込んでいます。 ですが今夏運行したチャーター便の搭乗率はなんと99%。 同社では今の水準が底だとみており、 日本より景気…
日本旅行北見支店発行の“東京周遊券”。 発行日は昭和56年2月24日、有効期限は3月20日から14日間です。 有効期限が14日間もあるなんて、当時の交通事情が偲ばれます。 何しろ一番早い特急でも北見からなら丸1日かかっていたはずです。 またのんびりした時代だ…
やや古いお話になります。花王では食用油「エコナ」にグリシドール脂肪酸エステルが、一般の食用油に比べて10~200倍程度含まれるとして販売を自粛しています。「エコナ」は人気のある食用油だったので大騒ぎになりましたね。トクホ(特定保健用食品)でもあ…
札幌の街中を、ごみを拾いながら歩いている4人組。和服でカゴ背負い、火ばさみでごみを拾うパフォーマンス。“一世一代 時代組”ブログはコチラ → http://ameblo.jp/jidaigumi/街中で歩いているところ見たことありませんか?マスコミでも見かけるようになりま…
11月3日に行われた石野田奈津代の札幌でのライブ。狭い会場ではありましたが客席は満員、立ち見も出る中ライブは始まりました。楽器はキーボードとギターだけのまさに“弾き語り”。トークと音楽の楽しい2時間でした。石野田奈津代。私は初めて聴かせていただ…
JRの夜行列車も少なくなりました。 道内で残るのは札幌と本州を結ぶ急行「はまなす」と、 特急は「北斗星」「カシオペア」「トワイライトエクスプレス」だけです。 ところでかつては札幌駅を基点に道内各方面に夜行列車が走っていました。 その中で道内で…
東京・神津島生まれのシンガーソングライター、石野田奈津代(いしのだなつよ)さん。 オールナイトニッポンのパーソナリティもやっていたのでご存知の方もいるかもしれません。 2009年2月「春空―ハルソラー」でメジャー再デビューした彼女、 絶望と苦難の日…